試合結果

RESULTS


第二回大会王者決定!!

病院野球チームの全国一を争う第2回ジャパンメディカル(JML)選抜軟式野球大会(一般社団法人日本メディカルスポーツ協会主催)の決勝が11月27日、静岡県浜松市の浜松球場であり、和合病院(愛知)が5-3で足利赤十字病院(栃木)を降し、初優勝した。
JML大会には北海道から九州まで全国の14病院が出場し、25日から3日間、熱戦を繰り広げた。

優 勝

和合病院

準 優 勝

足利赤十字病院

決勝戦結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9
足利赤十字病院 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
和合病院 4 0 0 0 0 0 0 1 × 5

※得点表が全て表示されていない場合、横へスクロールすることができます。

試合経過

和合病院は一回、4長短打の猛攻を見せた。森川の左中間二塁打と四球で2死一、二塁とし、池田の右前適時打で先制。さらに、足を絡め二、三塁とし落司の左前2適時打と長峰の中越え適時二塁打で一挙4点を先取した。二回以降は打線のつながりを欠き、追加点を奪えなかったものの、八回、2死三塁から柘植の右前適時打で駄目押しした。
 足利赤十字病院は三回、1死後、末松が右中間三塁打で出塁。山城の左前適時打で1点を返し、なお2死二塁から倉持の右前適時打でこの回2点目。五回には倉持、和田の連続短長打で1点差とし、なお1死三塁の好機を迎えたが、和合病院の2番手・南に後続を断たれた。

受賞者の喜びの声

最優秀選手賞(MVP)

和合病院・落司雄紀選手

(一回の左前2点適時打について)シンプルにつなぐことを意識し、狙い通りのバッティングができました。全員でつかみ取った勝利です。

打撃賞

和合病院・池田陵太選手

(一回の右前適時打)打った球はチェンジアップ。追い込まれましたが、空振りしたことでリラックスできました。来期も公式戦無敗を続けたいです。

敢闘賞

足利赤十字病院・倉持秀哉選手

(前回に続き準優勝)相手の力が一枚上でした。1点ずつ還していくチャレンジャーの野球はできました。来シーズンは天皇賜杯でも結果を残したいです。